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観察

金星の動きを調べよう

観察 金星の動きを調べよう

夜明け前、東の空に見える金星(明けの明星)を観察しよう。何日か続けて観察し、日によって見える位置がどのように変わるかを調べよう。

観察方法

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観察方法

2014年の7~8月は、金星は、夜明け前の東の空に明るくかがいて見える。東の空で1番明るく輝いているので、すぐに見つけられるよ。 金星が見える日時、方角、高度は、国立天文台「今日のほしぞら」で調べることができる。

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観察方法

観察する時刻(じこく)を決め、金星が地上の景色や星座(せいざ)に対してどの位置に見えたかを記録しよう。5、6日おきに、同じ時刻に金星を観察し、見えた位置を記録する。
7月25日と8月24日は、金星と細い月が近くに見られる。金星と月の位置の変化も記録しよう。写真は金星(上)と月(下)。

注意:金星を観察するときは、大人といっしょにしよう。自動車などが来ない、安全な場所で観察しよう。

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金星が見える位置の変化をまとめよう。また、どうしてそのように見えるかを調べてみよう。

まとめ方

まとめ方のコツ 観察の例」を見てみよう

注意

  • 金星を観察するときは、大人といっしょにしよう。自動車などが来ない、安全な場所で観察しよう。

絵:たかまる堂(おがたたかはる)
協力:国立天文台天文情報センター 小野智子 提供:JAXA×YAC×学研キッズネット

7月~8月 月の満ち欠け、天文現象(てんもんげんしょう)カレンダー

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