夏休み自由研究プロジェクト

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  • 小学3・4年生小学5・6年生中学生

調べ方

最新の携帯型(けいたいがた)ゲーム機の中には、めがねを使わずに3Dが見られる「裸眼立体視(らがんりったいし)」を取り入れたものがある。まず、3Dのゲームをして、平面がどんなふうに立体に感じられるのかをたしかめる。そして、平面が立体に見える理由を調べる。いろいろな3Dの仕組みを調べ、どうやって視差(しさ)を作り出しているかくらべてみる。

まとめ方

3Dゲームがどうして3Dに見えるのか、その仕組みをまとめる。そのほか、3Dを利用しているものを調べ、視差を作り出す方法や仕組みを表にまとめてくらべる。

3D に見えるのはなぜ?
ふだん、ものを見るときは…
右目で見えるものと左目で見えるものを、脳(のう)がまとめて3Dに見える。この右目と左目の見え方のちがいを「視差(しさ)」というんだよ。
裸眼立体視(らがんりったいし)では…
裸眼立体視ができるゲーム機では、右目用の画像と左目用の画像をそれぞれ用意するんだ。↑ちょっと見ただけではわかりにくいけど、しっぽの先を見てみると、左目用と右目用ではちょっとちがう画像になっていることがわかるね。(ニンテンドー3DS 用ソフト『Earthpedia(アースペディア)』より)

そして、右目用の画像と左目用の画像をいくつかに切り分けて順番にならべて画面にうつすんだ。
画面にはバリアがあって、右目には右目用の画像、左目には左目用の画像だけが見えるようになっている。こうして、ふだんものを見るときと同じような「視差」を作り出しているんだ。
この「視差」がある2つの画像を脳がまとめるので、画像が3Dに見える。

社会科・調べ学習のまとめ方の例を見てみよう

社会科・調べ学習をするときの注意(調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)