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実験

しずくのレンズ

実験 しずくのレンズ

ニンジンやダイコンなどにストローであなを開(あ)け、水(すい)てきのレンズをつくる。そのレンズを通(とお)して、像(ぞう)がどのように見(み)えるかを調(しら)べる。ほかの身近(みぢか)なものでもレンズができるか試(ため)してみる。

用意(ようい)するもの

  • ニンジン
  • ほうちょう
  • ストロー
  • 深(ふか)めのさら
  • 水(みず)
  • ティッシュペーパー

実験(じっけん)方法(ほうほう)

ニンジンの穴(あな)のレンズをつくる

1

<ruby data-src=実験(じっけん)方法(ほうほう)">

ニンジンをうすく切(き)り、ストローであなを開(あ)ける。

2

<ruby data-src=実験(じっけん)方法(ほうほう)">

水(みず)につけて取(と)り出(だ)し、あなに水(みず)のまくがはるようにする。

3

<ruby data-src=実験(じっけん)方法(ほうほう)">

ニンジンを水平(すいへい)にし、水(みず)のまくを通(とお)して、ものを見(み)る。

ニンジンの穴(あな)のレンズでの見(み)え方(かた)

ニンジンの穴(あな)にはった水(みず)を通(とお)してものを見(み)ると、穴(あな)の1つ1つにものが見(み)えた。

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ニンジンのあなにはった水(みず)をティッシュペーパーなどで少(すこ)しだけ吸(す)い取(と)って見(み)え方(かた)を比(くら)べた。

表面(ひょうめん)にふくらんだ部分(ぶぶん)を吸(す)い取(と)った。

1つ1つの穴(あな)にものがうつったわけ

1つ1つの穴(あな)がレンズになった。レンズは光(ひかり)をまげるはたらきがあるので、それぞれの穴(あな)にものがうつって見(み)えた。

水(みず)の量(りょう)で見(み)え方(かた)が変(か)わる

穴(あな)の大(おお)きさやニンジンの厚(あつ)さによって、穴(あな)にはる水(みず)の量(りょう)が変(か)わる。すると、レンズの形(かたち)が変(か)わり、ものの見(み)え方(かた)の変(か)わる。

まとめ方(かた)

ニンジンなどにあなを開(あ)け、あなにはった水(みず)を通(とお)してものを見(み)たときの見(み)え方(かた)をイラストで表(あらわ)す。また、レンズにはる水(みず)の量(りょう)を変(か)えると見(み)え方(かた)がどう変(か)わるかをイラストで表(あらわ)す。

まとめ<ruby data-src=方(かた)">

注意(ちゅうい)

実験(じっけん)をする前(まえ)に必(かなら)ずおうちの方(かた)といっしょに読(よ)んでね。

  • 実験(じっけん)をするときは、必(かなら)ずおうちの人(ひと)に実験(じっけん)することを伝(つた)えておこう。
  • 野菜(やさい)など実験(じっけん)に使(つか)う材料(ざいりょう)や道具(どうぐ)などは、使(つか)ってよいものかどうか、おうちの人(ひと)に確(たし)かめよう。
  • ほうちょうを使(つか)うときは、けがをしないように気(き)をつけよう。
  • ストローで目(め)をついたりしないように気(き)をつけよう。
  • まわりがぬれてもいい場所(ばしょ)で実験(じっけん)しよう。
  • 実験(じっけん)に使(つか)った食(た)べ物(もの)などは、絶対(ぜったい)に口(くち)に入(い)れないこと。
  • 実験(じっけん)が終(お)わったらきちんとあとかたづけをし、実験(じっけん)に使(つか)ったものを、家族(かぞく)が口(くち)に入(い)れたりしないように気(き)をつけよう。
  • 実験(じっけん)をしたあとは、必(かなら)ず手(て)をよくあらうこと。
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