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自由研究トップ > アイデアデータベース > 観察・環境調査 > ペルセウス座(ざ)流星群(りゅうせいぐん)を観察しよう

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  • 小学3・4年生小学5・6年生中学生

調べ方

ペルセウス座流星群が見える日に流星(流れ星)を観察して、見えた時刻(じこく)、方位、数を記録しよう。

  • 1

    毎年、8月12~13日ごろをピークに、流星がたくさん流れるペルセウス座流星群が見られる。ペルセウス座流星群は、ペルセウス座を中心にして流星が放射状(ほうしゃじょう)に飛び出すように現(あらわ)れるよ。深夜を過(す)ぎると流星の数が増(ふ)えてくる。2016年の8月12~14日ごろは、深夜ごろ月が沈んだ後は、月あかりにじゃまをされることがなく、流星が観察しやすいそうだ!
    流星群の流星は、天の1点を中心として流れる。この点を「放射点」というよ。

  • 2

    当日は、空全体が見られる開けた場所を選び、いすやレジャーシートを用意して、楽な姿勢(しせい)で観察しよう。何人かで手分けして、見るはんいを分担(ぶんたん)するとよい。流星が見えている時間は短いので、流星が見えた時刻と方位を録音できるようにするか、1人が記録係になるといいよ。

  • 3

    記録をもとに、時刻ごとに、見えた流れ星の数をグラフにしよう。また、星座早見盤(せいざはやみばん)に、流れ星が流れた方向を記録し、流星群の流れ星がどのように流れるかを確(たし)かめよう。

観察・環境調査のまとめ方の例を見てみよう

注意

流星を観察するときは、大人といっしょにしよう。
寝転(ねころ)んで流星を観察するときは、自動車や自転車が絶対(ぜったい)に来ない、安全な場所を選ぼう。

観察・環境調査をするときの注意(観察や調査をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

絵:たかまる堂(おがたたかはる) 渡辺潔
協力:国立天文台天文情報センター 小野智子
提供:JAXA×YAC×学研キッズネット

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