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工作

あきかんドラムでえんそうしよう

工作 あきかんドラムでえんそうしよう

スチールのあきかんの(そこ)をかたいぼうで(つよ)くこすると、たたいたときの(おと)(たか)さをかえられるよ。いろいろな(おと)(たか)さのドラムを(つく)ってえんそうしよう。

用意(ようい)するもの

スチールマーク
  • スチールのあきかん(すう)
  • (さき)(まる)いかたいぼう(使(つか)わなくなったボールペンなど)

(つく)(かた)

1

<ruby><rb>作</rb><rp>(</rp><rt>つく</rt><rp>)</rp></ruby>り<ruby><rb>方</rb><rp>(</rp><rt>かた</rt><rp>)</rp></ruby>

スチールのあきかんのプルタブを何度(なんど)かおりまげてとる。

プルタブの()(くち)でけがをしないように注意(ちゅうい)しよう。

5

<ruby><rb>作</rb><rp>(</rp><rt>つく</rt><rp>)</rp></ruby>り<ruby><rb>方</rb><rp>(</rp><rt>かた</rt><rp>)</rp></ruby>

あきかんの(そこ)を、かたいぼうでたたく。カンとなるその(おと)(たか)さをおぼえておく。

3

<ruby><rb>作</rb><rp>(</rp><rt>つく</rt><rp>)</rp></ruby>り<ruby><rb>方</rb><rp>(</rp><rt>かた</rt><rp>)</rp></ruby>

あきかんの(そこ)のまわりの(ちか)くを、()のように(さき)(まる)いかたいぼうでぐるぐるとこする。

4

<ruby><rb>作</rb><rp>(</rp><rt>つく</rt><rp>)</rp></ruby>り<ruby><rb>方</rb><rp>(</rp><rt>かた</rt><rp>)</rp></ruby>

もう一度(いちど)あきかんの(そこ)を、かたいぼうでたたく。最初(さいしょ)にたたいたときのカンとなった(おと)(たか)さと()わる!

5

いくつかのあきかんの(そこ)を、こする(つよ)さや場所(ばしょ)()えて、たたいたときの(おと)(たか)さがちがうものを(つく)る。あきかんの(おお)きさがちがうだけでもたたいたときの(おと)(たか)さがちがうよ。

<ruby><rb>作</rb><rp>(</rp><rt>つく</rt><rp>)</rp></ruby>り<ruby><rb>方</rb><rp>(</rp><rt>かた</rt><rp>)</rp></ruby>

てきとうにたたくだけでも、スチールドラムのような音色(ねいろ)(たの)しむことができるよ。

かんはかんでもドラムかん

スチールドラムは、カリブ(かい)にうかぶトリニダード・トバゴ共和国(きょうわこく)()まれた楽器(がっき)で、その材料(ざいりょう)は、かんはかんでもドラムかん!

まとめ(かた)

注意(ちゅうい)

  • あきかんの(くち)やプルタブの部分(ぶぶん)でけがをしないように()をつけよう。
  • あきかんはきれいにあらってから使(つか)おう。

工作(こうさく)をするときの注意(ちゅうい)

工作(こうさく)をする(まえ)(かなら)ずおうちの(かた)といっしょに()んでね。

  • 工作(こうさく)使(つか)材料(ざいりょう)道具(どうぐ)などは、使(つか)ってよいものかどうか、おうちの(ひと)(たし)かめよう。
  • はさみやカッターナイフを使(つか)うときは、けがをしないように()をつけよう。
  • つまようじやフォーク、シャープペンシルのしん、おしピンなど、(さき)のとがったものを使(つか)うときは、けがをしないように()をつけよう。
  • 工作(こうさく)・フリーアートを(はじ)める(まえ)には、まわりをかたづけよう。よごれたりぬれたりするおそれがある場合(ばあい)は、新聞紙(しんぶんし)やビニールシートをしこう。
  • カッターナイフを使(つか)うときは、(した)にカッターマットや厚紙(あつがみ)などをしいて、つくえやゆかをきずつけないようにしよう。
  • 作業(さぎょう)()わったら材料(ざいりょう)道具(どうぐ)をきちんとかたづけ、作業(さぎょう)をしていた場所(ばしょ)をきれいにしよう。
  • 工作(こうさく)使(つか)ったものや(つく)った作品(さくひん)は、(ちい)さい()()のとどかない場所(ばしょ)にしまうこと。
  • 作業(さぎょう)()わったら、(かなら)()をよくあらうこと。
  • 接着(せっちゃく)ざいは、目的(もくてき)()ったものを使(つか)おう。
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