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調べ学習

宇宙(うちゅう)の生き物を想ぞうしよう

調べ学習 宇宙(うちゅう)の生き物を想ぞうしよう

宇宙の生き物を考えるとき、それらが生きている場所や食べ物などを、今分かっていることから考えて、体の形や動き方などを想ぞうすることができるよ。

調べ方

ここ数年、太陽系(たいようけい)の中の惑星(わくせい)や衛星(えいせい)、それに太陽系の外の恒星(こうせい)の惑星などに、生き物が生きることができるかんきょうを持った天体が発見され、生き物がいるのでは? と話題になっている。
生き物は、生きている場所や食べ物に合わせていろいろな形をしている。水の中の生き物にはひれがあるものが多いし、陸を速く走る生き物には長いあしを持っているものが多い。肉を食べる動物にはきばがあり、木のじゅえきをすう昆虫(こんちゅう)にはストローのような口をしているものがいる。
宇宙の生き物を考えるとき、それらが生きている場所や食べ物などを、今分かっていることから考えて、体の形や動き方などを想ぞうすることができるよ。

まとめ方

生き物がいるかもしれないと考えられている宇宙の星について調べる。その星のようすから、そこに生き物がすんでいたらどんな体をしていて、どんな動きをしているか想ぞうして絵をかこう。

生き物がいるかもしれないと考えられている星

  • 水星
  • 火星
  • 木星の衛星エウロパ
  • 木星の衛星ガニメデ
  • 土星の衛星タイタン
  • 土星の衛星エンケラドス
  • 太陽系の外の恒星グリーゼ581のまわりを回る惑星グリーゼ581c、グリーゼ581d、グリーゼ581gなど
監修=長沼 毅准教授(広島大学大学院 生物圏科学研究科)

調べ学習をするときの注意

調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。

  • 調査(ちょうさ)などに出かけるときは、自動車や歩行者などに注意し、きけんな場所には近づかないようにしよう。
  • 遠くに出かけるときは、大人といっしょに行こう。
  • 博物館や図書館などでは、さわいだり走ったりしないこと。また、展示(てんじ)されているものにむやみにさわらないこと。
  • 店などの調査をするときは、必ず行く前に許可(きょか)をとり、お客さんなどのめいわくにならないようにしよう。
  • 会社などに電話をするときは、まず名前を伝えてから用件をはっきり話そう。相手のめいわくにならないように、電話で話している時間があるかどうか確(たし)かめること。
  • 工場見学をするときは、ルールを守り、写真さつえいなどをしてもよいか、確(たし)かめよう。
  • 人に話を聞きに行くときは、行く前に都合のよい日時を聞き、時間におくれないようにしよう。終わったら、必ずお礼を言おう。
  • このほか、それぞれの自由研究のページにある注意もよく読んでから、研究を始めよう。

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