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調べ学習

地域(ちいき)のスーパーを調べよう

調べ学習 地域(ちいき)のスーパーを調べよう

夏休みに、旅行や遠くにすむ親せきのおうちに行ったら、その地域のスーパーにも行ってみよう。自分のすんでいる地域のスーパーでは見かけない商品や、商品のちんれつ方法にとくちょうがあるかもしれないよ。地域によってちがいがあるものには、どんなものがあるかな? 社会なぜなぜ110番の村瀬先生(むらせせんせい)が動画で教えてくれるよ!

まずは動画をチェック!

調べ方

1

自分のすんでいる地域のスーパーの特ちょうを調べる

自分のすんでいる地域のスーパーに行って、野菜、さかな、肉、おそうざいなど、それぞれどんな種類の商品がならんでいるか調べよう。ちんれつ方法や商品の産地、特売品などもメモしておこう。

2

旅行先の地域のスーパーに行ってみよう

旅行先の地域のスーパーに行って、野菜、さかな、肉、おそうざいなど、それぞれどんな種類の商品がならんでいるか調べよう。自分のすんでいる地域のスーパーでは見かけない商品や、商品のちんれつ方法、産地、特売品などにちがいがあればメモをとろう。買ったものは写真をとろう。

村瀬先生の動画も参考にして、調べるポイントを考えよう。

3

旅行先のスーパーで見つけた商品について調べよう

旅行先のスーパーで見つけた商品について地元の人に話を聞いたり、本やインターネットで調べてみよう。

まとめ方

旅行先のスーパーで見つけたとくちょうのある商品や、商品のちんれつ方法、産地、特売品などを絵や写真を使ってまとめよう。地元の人に話を聞いたり、本やインターネットで調べてわかったことも書こう。

長野県のスーパー調べ

●商品 おやき
●とくちょう わがしコーナーにいろいろな種類の具のおやきが売られていた。
●わかったこと おやきは小麦粉のかわでいろいろな具をつつんで焼いた長野県の郷土(きょうど)料理。山にかこまれて雪が多い長野県は、昔は米作りがむずかしかった。そのため、冬のほぞん食として小麦粉を使った「おやき」が生まれた。
●商品 さばのかんづめ
●とくちょう かんづめコーナーの目立つ場所にたくさんの種類のさばのかんづめが売られていた。
●わかったこと 長野県ではさばのかんづめを、みそしるやカレーの具などに使う家庭が多い。海からはなれた県なので、しんせんな魚が手に入りづらく、昔からさばのかんづめがよく使われていた。
●商品 信州そば
●とくちょう 生めんコーナーとかんめんコーナーにたくさんの種類の信州そばが売られていた。
●わかったこと 「信州」は昔の長野県のこと。長野県の山地とすずしい気候が「そば」のさいばいにてきしている。そのため昔からそばの生産がさかん。

発展

調べたスーパーの商品のなかで、外国産のものがあったら、その国の場所を世界地図で調べてみよう。
たとえばどんな例があるか、村瀬先生が教えてくれるよ。

注意

  • 調査(ちょうさ)などに出かけるときは、自動車や歩行者などに注意し、きけんな場所には近づかないようにしよう。
  • 遠くに出かけるときは、大人といっしょに行こう。
  • 博物館や図書館などでは、さわいだり走ったりしないこと。また、展示(てんじ)されているものにむやみにさわらないこと。
  • 店などの調査をするときは、必ず行く前に許可(きょか)をとり、お客さんなどのめいわくにならないようにしよう。
  • 会社などに電話をするときは、まず名前を伝えてから用件をはっきり話そう。相手のめいわくにならないように、電話で話している時間があるかどうか確(たし)かめること。
  • 工場見学をするときは、ルールを守り、写真さつえいなどをしてもよいか、確(たし)かめよう。
  • 人に話を聞きに行くときは、行く前に都合のよい日時を聞き、時間におくれないようにしよう。終わったら、必ずお礼を言おう。
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