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観察

こん虫とあそぼう

観察 こん虫とあそぼう

夏の野山には、みんなの大すきなこん虫たちがいっぱい。こん虫のようすをかんさつして、まとめよう。

1.カブトムシとクワガタムシのたたかいのかんさつ

りっぱなつのをもつカブトムシと、大きなあごをもつクワガタムシ。
どっちが強いかな。

観察(かんさつ)のしかた

1

カムトムシとクワガタムシを1本のぼうの上におく。

2

たたかいのようすをかんさつする。

クワガタムシは、あごであいてをはさむ。
カブトムシは、つのであいてを引っかける。

注意:勝負(しょうぶ)がついたら、2ひきをはなしてやろう。

2.セミのよう虫つりをしよう

1

大きな木の下で、小さなあなをさがそう。

ちょっけい5cmくらいのあなをさがそう。
それより大きいあなは、もうよう虫が出てしまったあとだ。

2

あなが見つかったら、かれえだなど、細いぼうをさしこむ。

3

セミのよう虫がつかまったら、そっと引き出す。

注意:セミが成虫(せいちゅう)になるのは、夜のことが多い。おうちの人といっしょにかんさつしよう。

3.黒い線の上を、テントウムシを歩かせよう

黒い線をかいた紙の上にテントウムシをおくと、どうなるかな?

1

白い紙に黒い線をたくさんかく。

2

黒い線の上を歩く

紙の上にテントウムシをおいて、そのようすをかんさつする。

わかれ道から、黒い線をはずれることもある。
白いところも歩き出す。

まとめ方

まとめ方のコツ 観察の例」を見てみよう

ワークシート

注意

  • 屋外に観察・環境調査に出かけるときは、おうちの人にことわり、できるだけ大人といっしょに行こう。
  • 夜出かける必要がある場合は、必ず大人といっしょに行くこと。
  • 草木のしげった場所に入るときは、長そで長ズボンにし、はだをなるべく出さないようにすること。
  • きけんな場所には近づかないこと。毒(どく)のある生き物をさわったり、近づいたりしないこと。
  • 野の山の植物にむやみにふれたり、口に入れたりしないこと。
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