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観察

テントウムシのひみつ

観察 テントウムシのひみつ

テントウムシ(ナミテントウ、ナナホシテントウ)は草花(くさばな)のくきにいて、そのしるをすうアブラムシを食(た)べている。くきを上(うえ)へと上(あが)っているすがたをよく見(み)るが、テントウムシはどんな生(い)き物(もの)だろう。テントウムシをつかまえて、そのひみつを調(しら)べてみよう。

用意(ようい)するもの

  • フェルトペン
  • えんぴつ
  • 画用紙(がようし)

ためしてみよう。

  1. テントウムシをつかまえて、立(た)てた指(ゆび)やえんぴつにとまらせると、どうするか観察(かんさつ)する。
  2. 紙(かみ)に黒(くろ)い線(せん)をかいておく。その紙(かみ)をしいくしているケースに入(い)れる。テントウムシを自由(じゆう)に歩(ある)かせると、どうするか観察(かんさつ)する。
  3. 紙(かみ)で山(やま)の形(かたち)を作(つく)り、そこに黒(くろ)い道(みち)をかいておいたら、テントウムシはどうするか観察(かんさつ)してみよう。
    ※テントウムシはあまり長(なが)い間(あいだ)元気(げんき)には動(うご)かないので、実験(じっけん)観察(かんさつ)は短(みじか)い時間(じかん)にしよう。

まとめ方(かた)

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発展(はってん)

ストローでシーソーを作(つく)り、テントウムシにストローの上(うえ)を歩(ある)かせたらどうするだろうか。

注意(ちゅうい)

  • テントウムシをつかまえに行(い)くときは大人(おとな)の人(ひと)と行(い)き、危(あぶ)ないところには近(ちか)づかないこと。
  • 実験(じっけん)に使(つか)ったさとう水(みず)は、ぜったいに飲(の)まないこと。
  • 実験(じっけん)観察(かんさつ)が終(お)わったら、手(て)をきれいに洗(あら)うこと。

観察(かんさつ)をするときの注意(ちゅうい)

観察(かんさつ)をする前(まえ)に必(かなら)ずおうちの方(かた)といっしょに読(よ)んでね。

  • 屋外(おくがい)に観察(かんさつ)・環境(かんきょう)調査(ちょうさ)に出(で)かけるときは、おうちの人(ひと)にことわり、できるだけ大人(おとな)といっしょに行(い)こう。
  • 夜(よる)出(で)かける必要(ひつよう)がある場合(ばあい)は、必(かなら)ず大人(おとな)といっしょに行(い)くこと。
  • 環境(かんきょう)調査(ちょうさ)の目的(もくてき)に合(あ)った動(うご)きやすい服(ふく)そうをし、必要(ひつよう)な道具(どうぐ)をそろえよう。必要(ひつよう)なら虫(むし)よけなども用意(ようい)しよう。
  • 草木(くさき)のしげった場所(ばしょ)に入(はい)るときは、長(なが)そで長(なが)ズボンにし、はだをなるべく出(だ)さないようにすること。
  • 出(で)かけるときは、ぼうしをかぶって、こまめに水分(すいぶん)をとろう。また、雨(あめ)に備(そな)えて、雨具(あまぐ)も用意(ようい)しよう。
  • きけんな場所(ばしょ)には近(ちか)づかないこと。毒(どく)のある生(い)き物(もの)をさわったり、近(ちか)づいたりしないこと。
  • 野(の)の山(やま)の植物(しょくぶつ)にむやみにふれたり、口(くち)に入(い)れたりしないこと。
  • 流(なが)れの速(はや)い川(かわ)や池(いけ)などには入(はい)らないこと。
  • 海(うみ)では、高波(たかなみ)や、いそでのけがなどに気(き)をつけよう。
  • 環境(かんきょう)調査(ちょうさ)をしたあとは、必(かなら)ず手(て)をよくあらうこと。
  • はさみやカッターナイフを使(つか)うときは、けがをしないように気(き)をつけよう。ピンセットなど先(さき)のとがったものでけがをしないように気(き)をつけよう。
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