夏休み!自由研究プロジェクト2017
自由研究トップ > アイデアデータベース > 社会科・調べ学習 > 避難(ひなん)場所を調べよう

自由研究アイデアデータベース

この自由研究をやってみたいと思ったら、ボタンをクリック!

 

→ランキングはここで見られるよ

  • 小学3・4年生小学5・6年生

調べ方

1.避難所には、「一時避難所」「広域(こういき)避難所」「収容(しゅうよう)避難所」がある。インターネットで、それぞれの避難所の意味とやくわりのちがいを調べる。
2.検索(けんさく)サイトで、地いき名とそれぞれをキーワードにして入力。それぞれの避難所が、家の近くではどこにあるのかを調べる。
3.実さいに避難所へ行ってみる。そこが避難所であるとしめす看板(かんばん)が出ているので、それを写真にとったり、スケッチしたりする。
4.大きな通りなどには、避難所の場所を伝える看板がある(これを「誘導標識(ゆうどうひょうしき)」という)。これも写真にとったりスケッチしたりする。

また、避難するときには何に気をつけたらいいか家族で話し合っておく。

まとめ方

1.以上をまとめた地図を作る。
2.災害(さいがい)が起きたとき、どのように行動するか、手順をまとめる。インターネットや本で調べるとよい。
3.災害のときは家族みんなでにげることが多い。家族にもまとめたものを見せて、感想を聞く。家族の感想も記録しておく。

「家の近くに避難所調べ」昨日震度3の地震があった。もっと大きな地震が起きて、大災害になったらどうしようかと考えた。どんなふうに避難したらよいか、調べておこうと思った。「わかったこと」避難場所には、ミニ防災拠点と、広域避難場所がある。小学校や中学校がミニ防災拠点になっている。広い公園や広い学校が、広域避難場所になっている。バスのていりゅう所など、人目につきやすいところに、避難場所を知らせるかんばんがある。避難場所を案内するためのかん板もある。インターネットで調べたら、これを誘導標識ということがわかった。次のような手順で避難する。ガスの元せんをしめる。電気のブレーカーを落とす。非常持ち出しの品をリュックに入れてせおう。戸じまりをする。徒歩で避難場所へ向かう。

「家の近くの避難場所地図」広域避難場所:地震発生時に大火災が発生したとき避難する空地。ミニ防災拠点:地震時の避難所で、それぞれ1000人収容する。

社会科・調べ学習のまとめ方の例を見てみよう

注意

避難所に行くときは大人の人と行くこと。

社会科・調べ学習をするときの注意(調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

こんな自由研究もおすすめ

  お助けグッズ 対象学年 かかる期間
 
  • 小学3・4年生小学5・6年生
3日