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調べ学習

給水施設(しせつ)はどこにある?

調べ学習 給水施設(しせつ)はどこにある?

大きな地震(じしん)で水道管がこわれたら、水道水を手に入れられなくなる。地いきでは、どんなそなえをしているのか調べてみよう。

調べ方

1

地いきの水道局へ行く。入り口あたりにある冊子(さっし)を調べたり、学校の自由研究だと告げて直接窓口でたずねたりする。

2

インターネットで、地いきの水道局のホームページを見て調べる。

3

インターネットで、「地いき名」「給水」「災害(さいがい)」」応急」などのキーワードを入れて調べてみる。水道水をたくわえておく施設(しせつ)の名前は、地いきによっていろいろある。たとえば、「緊急給水栓(きんきゅうきゅうすいせん)」「応急給水施設(おうきゅうきゅうすいしせつ)」「災害用地下給水」「配水池」「非常用貯水槽(ひじょうようちょすいそう)」などがあるので、たしかめよう。

まとめ方

1

場所を調べて実さいに行ってみる。写真にとったり、看板(かんばん)などがあればその内容を記録したりする。

2

応急給水施設のある場所を地図にまとめ、自宅から最も近い施設までを地図にかき入れる。たとえば下のようにまとめる。

3

応急給水施設のしくみや構造(こうぞう)がわかったら、それも図で説明する。

注意

  • 給水施設に行くときは大人の人と行き、危ないところには近づかないこと。

調べ学習をするときの注意

調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。

  • 調査(ちょうさ)などに出かけるときは、自動車や歩行者などに注意し、きけんな場所には近づかないようにしよう。
  • 遠くに出かけるときは、大人といっしょに行こう。
  • 博物館や図書館などでは、さわいだり走ったりしないこと。また、展示(てんじ)されているものにむやみにさわらないこと。
  • 店などの調査をするときは、必ず行く前に許可(きょか)をとり、お客さんなどのめいわくにならないようにしよう。
  • 会社などに電話をするときは、まず名前を伝えてから用件をはっきり話そう。相手のめいわくにならないように、電話で話している時間があるかどうか確(たし)かめること。
  • 工場見学をするときは、ルールを守り、写真さつえいなどをしてもよいか、確(たし)かめよう。
  • 人に話を聞きに行くときは、行く前に都合のよい日時を聞き、時間におくれないようにしよう。終わったら、必ずお礼を言おう。
  • このほか、それぞれの自由研究のページにある注意もよく読んでから、研究を始めよう。