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調べ学習

避難(ひなん)場所を調べよう

調べ学習 避難(ひなん)場所を調べよう

地震など大きな災害が起きたとき、どんなふうに避難したらよいだろうか。家族で話し合って、いざというときにあわてないようにまとめておこう。

調べ方

1

避難所には、「一時避難所」「広域(こういき)避難所」「収容(しゅうよう)避難所」がある。インターネットで、それぞれの避難所の意味とやくわりのちがいを調べる。

2

検索(けんさく)サイトで、地いき名とそれぞれをキーワードにして入力。それぞれの避難所が、家の近くではどこにあるのかを調べる。

3

実さいに避難所へ行ってみる。そこが避難所であるとしめす看板(かんばん)が出ているので、それを写真にとったり、スケッチしたりする。

4

大きな通りなどには、避難所の場所を伝える看板がある(これを「誘導標識(ゆうどうひょうしき)」という)。これも写真にとったりスケッチしたりする。

また、避難するときには何に気をつけたらいいか家族で話し合っておく。

まとめ方

1

以上をまとめた地図を作る。

2

災害(さいがい)が起きたとき、どのように行動するか、手順をまとめる。インターネットや本で調べるとよい。

3

災害のときは家族みんなでにげることが多い。家族にもまとめたものを見せて、感想を聞く。家族の感想も記録しておく。

注意

  • 避難所に行くときは大人の人と行くこと。

調べ学習をするときの注意

調べ学習をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。

  • 調査(ちょうさ)などに出かけるときは、自動車や歩行者などに注意し、きけんな場所には近づかないようにしよう。
  • 遠くに出かけるときは、大人といっしょに行こう。
  • 博物館や図書館などでは、さわいだり走ったりしないこと。また、展示(てんじ)されているものにむやみにさわらないこと。
  • 店などの調査をするときは、必ず行く前に許可(きょか)をとり、お客さんなどのめいわくにならないようにしよう。
  • 会社などに電話をするときは、まず名前を伝えてから用件をはっきり話そう。相手のめいわくにならないように、電話で話している時間があるかどうか確(たし)かめること。
  • 工場見学をするときは、ルールを守り、写真さつえいなどをしてもよいか、確(たし)かめよう。
  • 人に話を聞きに行くときは、行く前に都合のよい日時を聞き、時間におくれないようにしよう。終わったら、必ずお礼を言おう。
  • このほか、それぞれの自由研究のページにある注意もよく読んでから、研究を始めよう。
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