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工作

風船ピニャータをつくろう!

工作 風船ピニャータをつくろう!

正方形の紙を、ふくらませた風船にはりつけて、最後に風船を取り出すと中が空どうのくす玉のようなものができあがるよ。風船ピニャータを自由にかざって、いろいろな作品にしてみよう。

正方形の紙を、ふくらませた風船にはりつけて、最後に風船を取り出すと中が空どうのくす玉のようなものができあがるよ。海外では、これを「ピニャータ」とよんで、中におかしを入れて、たたいてわるゲームに使っているところもあるんだ。風船ピニャータを自由にかざって、いろいろな作品にしてみよう。

用意するもの

  • ワークシート
  • 風船
  • 正方形に切った新聞紙・ちらし・コピー用紙など(200まいくらい)
  • でんぷんのり
  • プラスチックの入れもの(のりを入れるものと、作業中に風船を置いておくもの)
  • せんたくピンチハンガー
  • セロハンテープ
  • はさみ
  • カッターナイフ
  • アクリル絵の具
  • 画用紙などかざるもの

作り方

1.風船に新聞紙などをはろう

1

作り方

新聞紙・ちらし・コピー用紙などを7〜8cmくらいの正方形に切ったものをたくさん用意する。種類ごとにわけておこう。

紙を切るときは、けがをしないように気をつけよう。

2

作り方

風船をふくらませ、口をとじる。

3

作り方

でんぷんのりをプラスチックの入れものに入れ、のりの3倍の水でとく。

注意:よごれたり、ぬれたりしてもいい場所でやろう。

4

作り方

3ののりに1でつくった正方形の紙をひたす。一気にたくさんの紙を入れるとくっついてしまうので、2〜3まいずつ入れよう。このとき使う紙の種類は、新聞紙だけにしよう。

5

作り方

2の風船の口の部分を持って、4の新聞紙をはりつけていく。紙のはしは少し重ねてはっていく。風船の口の部分は、紙をはらずに残しておく。作業中につかれたら、プラスチックの入れものなどにいったん置こう。

6

作り方

全体にはり終わったら、洗たくピンチハンガーなどでつるしてかわかす。

7

6の上から今度はちらしをはっていく。1重目は新聞紙、2重目はちらし、3重目はコピー用紙…と、紙の種類をわけて5重目まではっていく。種類を変えることで、何重目まではったかがわかりやすくなるよ。全体をはりおわったら、1回1回かわかす。

作り方

8

作り方

5重まではりおわったら、手でさわって、水分を感じなくなるまでしっかりかわかす。

9

作り方

風船の紙をはっていない部分にセロハンテープをはって、そこにはさみで小さくあなをあけて、少しずつ空気をぬく。

10

作り方

あなからしぼんだ風船を取り出す。これが基本の風船ピニャータになるよ。

2.風船ピニャータを使って工作しよう

完成した基本の風船ピニャータに、絵の具で色をつけたり、色画用紙でかざりつけて、作品をつくろう。ワークシートには、風船ピニャータを使った、きょうりゅうのたまご、貯金箱、おきあがりこぼしのつくり方がのっているよ。

ワークシートダウンロード

まとめ方

まとめ方のコツ 工作の例」を見てみよう

注意

  • 風船ピニャータをつくるときは、必ずおうちの人といっしょにしよう。
  • 始める前に、このページをしっかり読んで、まちがった手順で行わないようにしよう。
  • 使う材料は、おうちの人に用意してもらうこと。
  • 絵をかくときは、新聞紙をしくなどして、よごれたり、ぬれてもいいところでやろう。
  • 紙を切るときは、けがをしないように気をつけよう。
  • 紙のはしで手を切ることがあるよ。十分注意しよう。
  • 風船ピニャータをつくったあとは、おうちの人といっしょに手や道具をきれいにあらい、しっかりあとかたづけをしよう。
  • あらった道具は、きれいになったかどうか、おうちの人にたしかめてもらおう。

工作をするときの注意

工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。

  • 工作に使う材料(ざいりょう)や道具などは、使ってよいものかどうか、おうちの人に確(たし)かめよう。
  • はさみやカッターナイフを使うときは、けがをしないように気をつけよう。
  • つまようじやフォーク、シャープペンシルのしん、おしピンなど、先のとがったものを使うときは、けがをしないように気をつけよう。
  • 工作・フリーアートを始める前には、まわりをかたづけよう。よごれたりぬれたりするおそれがある場合は、新聞紙やビニルシートをしこう。
  • カッターナイフを使うときは、下にカッターマットや厚紙(あつがみ)などをしいて、つくえやゆかをきずつけないようにしよう。
  • 作業が終わったら材料(ざいりょう)や道具をきちんとかたづけ、作業をしていた場所をきれいにしよう。
  • 工作で使ったものや作った作品は、小さい子の手のとどかない場所にしまうこと。
  • 作業が終わったら、必ず手をよくあらうこと。
  • 接着(せっちゃく)ざいは、目的に合ったものを使おう。
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