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工作

パタパタ動(うご)く魚(さかな)を作(つく)ろう

工作 パタパタ動(うご)く魚(さかな)を作(つく)ろう

ナイフを使(つか)って木(き)をけずって、グニャグニャ曲(ま)がる木(き)の魚(さかな)をつくろう!パタパタうごかしてふしぎな動(うご)きを楽(たの)しもう!

用意(ようい)するもの

  • バルサの板材(いたざい)2まい(あつさ5mm×はば8cm×長(なが)さ20cm)
  • 布(ぬの) 1まい(はば8cm×長さ20cm)
  • ナイフ
  • きり
  • のこぎり
  • 木工(もっこう)用(よう)せっ着(ちゃく)ざい
  • 紙(かみ)やすり
  • えんぴつ
  • けしゴム
  • ものさし
  • はさみ

作(つく)り方(かた)

ナイフを使(つか)って木(き)をけずって、グニャグニャ曲(ま)がる木(き)の魚(さかな)をつくろう!パタパタうごかしてふしぎな動(うご)きを楽(たの)しもう!

1

1まいのバルサの板材(いたざい)に、線(せん)で魚(さかな)のりんかくをかく。

2

のこぎりで、魚(さかな)の絵(え)のまわりの部分(ぶぶん)を切(き)り落(お)として、だいたいの魚(さかな)の形(かたち)を切(き)り出(だ)す。

※のこぎりで指(ゆび)をけがしないように注意(ちゅうい)しよう!

3

だいたいの魚(さかな)の形(かたち)をした板(いた)を、ナイフでけずってきれいな魚(さかな)の形(かたち)にする。

【けずり方(かた)】

右手(みぎて)はナイフの持(も)ち手(て)をしっかりにぎる。
左手(ひだりて)で木(き)の板(いた)をにぎり、左手(ひだりて)の親指(おやゆび)でナイフの背(せ)をゆっくり押(お)すようにしてけずる。

※ナイフで指(ゆび)をけがしないように注意(ちゅうい)しよう!
※説明(せつめい)は「右(みぎ)きき」の場合(ばあい)のものです。「左(ひだり)きき」の場合(ばあい)は逆(ぎゃく)にする。

【まちがったけずり方(かた)】

下(した)の図(ず)のように、まちがったけずり方(かた)をすると、指(ゆび)をけがしてしまうので、気(き)を付(つ)けよう。

ナイフの刃(は)の先(さき)に指(ゆび)を出(だ)すと、けがをする。

ナイフの刃(は)の背(せ)に左手(ひだりて)の親(おや)指(ゆび)を当(あ)てずに、右手(みぎて)の力(ちから)でけずろうとするとナイフを細(こま)かくコントロールできずにけがをする。

4

もう1まいのバルサの板材(いたざい)に、けずってつくった魚(さかな)をのせて、えんぴつでふちどりをする。
1~3の作業(さぎょう)をして、もう1まい同(おな)じ魚(さかな)の形(かたち)をした板(いた)をつくる。

※ナイフで指(ゆび)をけがしないように注意(ちゅうい)しよう!

5

1~4でつくった2まいの魚(さかな)の形(かたち)をした板(いた)を重(かさ)ねて、紙(かみ)やすりをかけて、きれいな同(おな)じ形(かたち)にする。

6

2まいとも同(おな)じ位置(いち)に2cm間(かん)かくで線(せん)を引(ひ)く。

7

6で引(ひ)いた線(せん)のところを、のこぎりで切(き)る。

※切(き)ったものがどこの部品(ぶひん)か分(わ)からなくならないようにする。

8

切(き)った部分(ぶぶん)を、ナイフでななめにけずる。
赤(あか)い部分(ぶぶん)をけずる。

※ナイフで指(ゆび)をけがしないように注意(ちゅうい)しよう!

ナイフの使(つか)い方(かた)の基本(きほん)をまもってね。
小(ちい)さい部品(ぶひん)だから注意(ちゅうい)して、ゆっくりけずろう。

9

ななめにけずりおわったら右(みぎ)の図(ず)のようにならべてしっかりけずれているかチェックする。

10

さかなの上(うえ)の部(ぶ)品(ひん)の平(たい)らな面(めん)に木工(もっこう)用(よう)せっちゃくざいをつけて、布(ぬの)にはる。

11

はみ出(で)た布(ぬの)を、はさみで切(き)る。

12

さかなの下(した)の部品(ぶひん)の平(たい)らな面(めん)に木工(もっこう)用(よう)せっちゃくざいをつけて、布(ぬの)にはる。

上下(じょうげ)の魚(さかな)の形(かたち)がぴったり重(かさ)なるようにはろう!

13

きりで魚(さかな)の目(め)になるところに穴(あな)をあける。

※きりで指(ゆび)をけがしないように注意(ちゅうい)しよう!

14

あそび方(かた)

魚(さかな)の両端(りょうはし)を持(も)って、動(うご)かしてみよう。ぐにゃぐにゃ、パタパタふしぎな動(うご)きをするよ!

ずかんなどを見(み)て、魚(さかな)のとくちょうを調(しら)べて作(つく)ろう。いくつか作(つく)ると水族館(すいぞくかん)になるね。

まとめ方(かた)

注意(ちゅうい)

  • 工作(こうさく)は必(かなら)ずおうちの人(ひと)といっしょにやろう。
  • 工作(こうさく)をする前(まえ)に、やり方(かた)をよく読(よ)んでからはじめよう。
  • 刃物(はもの)を使(つか)うときなど、自分(じぶん)だけでできないときは、おうちの人(ひと)に手伝(てつだ)ってもらおう。
  • 刃物(はもの)や先(さき)のとがったものを投(な)げたり、ふり回(まわ)したり、らんぼうなあつかいは絶対(ぜったい)にしないこと。
  • 木(き)の実(み)や小石(こいし)などをなめたり、口(くち)に入(い)れたりしないこと。
  • オーブンレンジを使(つか)うときはやけどに注意(ちゅうい)し、おうちの人(ひと)といっしょにやろう。
  • せっ着(ちゃく)ざいが目(め)や皮(ひ)ふにつかないように注意(ちゅうい)しよう。
  • 材料(ざいりょう)をけずったり切(き)ったりしたはへんは、なめたり口(くち)に入(い)れたりせず、すぐにすてよう。
  • 工作(こうさく)は、まわりに新聞紙(しんぶんし)などをしいてから行(い)ってください。
  • 工作(こうさく)のあとは手(て)あらいとあとかたづけをしよう。ゆかに置(お)いたままにすると、ふみつけてケガをすることがありあぶないよ。
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