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工作

偏光(へんこう)板(ばん)ステンドグラス

工作 偏光(へんこう)板(ばん)ステンドグラス

特定(とくてい)の方向(ほうこう)の光(ひかり)だけを通(とお)す偏光(へんこう)板(ばん)を2まい使(つか)って、にじいろにかがやくキラキラステンドグラスを作(つく)ろう。とうめいシールを切(き)ったり、重(かさ)ねてはったり…どんなものができるかは発想(はっそう)しだいだ。

用意(ようい)するもの

  • 偏光(へんこう)板(ばん) 2まい インターネットなどで手(て)に入(はい)るよ。
  • とうめいなシール
  • セロハンテープ
  • 油性(ゆせい)ペン
  • シールをはるとうめいのシート
  • 3つのモデル絵(え)
  • はさみ

3つのモデル絵(え)をダウンロードする

作(つく)り方(かた)

1

3つのモデル絵(え)をダウンロードする。
ダウンロードした絵(え)のなかから好(す)きなものを選(えら)ぶ。

2

シールをはるとうめいのシートの下(した)に好(す)きな絵(え)をおき、油性(ゆせい)ペンでなぞってかきうつす。

3

どんな絵(え)にしたいかを考(かんが)えながらとうめいなシールやセロハンテープをはっていこう。
セロハンテープは直線(ちょくせん)に、シールは○のまま使(つか)ったり、好(す)きな形(かたち)に切(き)るといいよ。

4

2まいの偏向(へんこう)板(ばん)ではさんで、一方(いっぽう)を回転(かいてん)させてみよう。どうなるかな?

5

ダウンロードした絵(え)以外(いがい)にも、自分(じぶん)で考(かんが)えた絵(え)でも作(つく)ってみよう!

こんな作品(さくひん)ができるよ

アイデアしだいでさまざまできる!

まとめ方(かた)

できあがったステンドグラスの写真(しゃしん)をはろう。
使(つか)った材料(ざいりょう)、くふうしたところ、工作(こうさく)をとおしてわかったことなどをまとめよう。

なぜ? どうして?

なぜいろいろな色(いろ)にかがやくの?

光(ひかり)には波(なみ)のような性質(せいしつ)があって、それぞれの光(ひかり)は特定(とくてい)の方向(ほうこう)にゆれている。そして自然(しぜん)の光(ひかり)の中(なか)には、いろいろな方向(ほうこう)にゆれる光(ひかり)がまざっている。偏光(へんこう)板(ばん)は、その中(なか)で特定(とくてい)の方向(ほうこう)にゆれる光(ひかり)だけを通(とお)す性質(せいしつ)があるんだ。また、セロハンテープは、とうめいでどの部分(ぶぶん)でも同(おな)じように見(み)えるけど、じつは場所(ばしょ)や重(かさ)ねたまい数(すう)などによって、光(ひかり)の通(とお)りかたにちがいが出(で)る。セロハンテープを2まいの偏光(へんこう)板(ばん)の間(ま)にはさんで片方(かたほう)の偏光(へんこう)板(ばん)を回(まわ)すと、セロハンテープの場所(ばしょ)や何(なん)まい重(かさ)ねてはったかによって、ちがった色(いろ)が偏光(へんこう)板(ばん)を通(とお)ってくる。だからいろいろな色(いろ)にかがやいて見(み)えるんだ。

発展(はってん) 偏光(へんこう)板(ばん)インテリアをつくろう

用意(ようい)するもの

  • 基本(きほん)でつくったもの
  • つつ(しょうじょう入(い)れなど)
  • ペンライト
  • エアパッキン
  • カッターナイフ
  • カッターマット

作(つく)り方(かた)

1

カッターナイフで、つつの底(そこ)の部分(ぶぶん)を、ペンライトの長(なが)さに切(き)る。

2

基本(きほん)でつくったものを丸(まる)めてつつに入(い)れて、上(うえ)の部(ぶ)分(ぶん)をセロハンテープでとめる。

3

ペンライトにエアパッキンをまく

ペンライトにエアパッキンをまいて、セロハンテープでとめる。

4

エアパッキンをまいたペンライトをつつに<ruby data-src=入(い)れる">

ペンライトのスイッチを入(い)れて、エアパッキンをまいたペンライトをつつに入(い)れる。

5

重(かさ)ねた偏光(へんこう)板(ばん)を上(うえ)に引(ひ)き出(だ)す。

6

つつのふたをかぶせる。

丸(まる)めた偏光(へんこう)板(ばん)の中(なか)に、さらに別(べつ)のエアパッキンを入(い)れる。つつのふたをかぶせる。

7

つつのふたを上(うえ)にずらしていって、偏光(へんこう)板(ばん)のステンドグラスの部分(ぶぶん)を出(だ)す。

<ruby data-src=偏光(へんこう)板(ばん)のステンドグラスの部分(ぶぶん)を出(だ)す">

8

できあがり!

できあがり!
一番(いちばん)好(す)きなもように見(み)えるところに偏向(へんこう)板(ばん)を合(あ)わせてつくってみよう。

注意(ちゅうい):使(つか)い終(お)わったら、ペンライトのスイッチはかならず切(き)るようにしよう。

注意(ちゅうい)

  • 始(はじ)める前(まえ)にこのつくり方(かた)をしっかり読(よ)んで、まちがった手順(てじゅん)で行(おこ)なわないようにしよう。
  • 工作(こうさく)に使(つか)う材料(ざいりょう)は、おうちの人(ひと)に用意(ようい)してもらうこと。
  • はさみやカッターナイフを使(つか)うときは、けがをしないように気(き)をつけよう。
  • ペンライトをふり回(まわ)したりしないこと。また、ペンライトについている説明書(せつめいしょ)もよく読(よ)むこと。
  • ペンライトの光(ひかり)は強(つよ)いので、まっすぐ見(み)たり、長時間(ちょうじかん)見続(みつづ)けたり、からだに当(あ)てたりしないこと。人(ひと)に向(む)けないこと。
  • 使(つか)う材料(ざいりょう)や完成(かんせい)したものは、使(つか)わないときは、小(ちい)さい子(こ)の手(て)がとどかないところにしまうこと。
  • 工作(こうさく)のあとは、おうちの人(ひと)といっしょに、しっかりあとかたづけをしよう。
レポートのまとめ方
のコツはこちら!

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