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調べ学習

地名の生まれ方

調べ学習 地名の生まれ方

地域(ちいき)の名前を「地名」というよ。その地名が、どうやってつけられたのか調べてみると、いろいろな由来(ゆらい)があって、おもしろいよ。きみの住んでいる場所はなんていう地名かな? まずは、自分の住んでいる場所の地名の由来を調べてみよう。村瀬先生が動画で調べるヒントを教えてくれるよ!

まずは動画をチェック!

調べ方

1

自分の住んでいる地名を調べよう

自分の住んでいる地域の地名が、いつごろ、どんな由来でつけられてのか、本やパソコンで調べよう。役所に問い合わせてみてもいいね。

2

ほかの地名も調べよう

自分の住んでいる地域のまわりの地名や旅行先の地名など、いろいろな地名の由来を、本やインターネットなどで調べよう。
村瀬先生が動画で、おもしろい地名の由来の例を教えてくれるよ。

まとめ方

調べた地名の由来を分類(ぶんるい)して表にまとめよう。

地名の生まれ方

●ぼくが住んでいる地域の地名の由来大田区(東京都)

【由来】1947(昭和22)年に、大森区と蒲田区(かまたく)ががっぺいしたときに新しく生まれた地名。 「大森」の「大」と「蒲田」の「田」にを合成してできた。
●いろいろな地名の由来ふたつ以上の地名を合成して生まれた地名

【由来】昔の地名の水上村、青木村、折居村(おりいむら)、樋口村(ひぐちむら)が合成して生まれた。「水上」の「水(さんずい)」と「青木」の「青」を合わせて「清」、「折居」の「折」と「樋口」の「口」を合わせて「哲」。

清(せい) 哲(てつ) 町(まち) (山梨県韮(にら) 崎(さき) 市(し) )
音から生まれたの地名

吉(き) 里(り) 吉(き) 里(り) (岩手県上(かみ) 閉(へ) 伊(い) 郡(ぐん) 大(おお) 槌(つち) 町(ちょう) )

【由来】すなはまを歩くときに「キリキリ」と音がしたから。
地形から生まれた地名

溝(みぞの) 口(くち) (神奈川県川崎市高津区)

【由来】多摩丘陵(たまきゅうりょう)から流れる、溝(みぞ)のような細い小川の入口になっていた場所だったからといわれている。

発展

地図帳などで、全国各地の同じ地名をさがして、それぞれがどんな由来で決められたのかも調べてみよう。
ほかにも市町村合併(しちょうそんがっぺい)で新しくできた地名の決め方も調べてみよう。

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