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オリジナル石(せっ)けん作(づく)りにチャレンジ!~病気(びょうき)をふせぐ方法(ほうほう)は?~

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工作 オリジナル石(せっ)けん作(づく)りにチャレンジ!~病気(びょうき)をふせぐ方法(ほうほう)は?~

自分(じぶん)だけの石(せっ)けんを作(つく)って、病気(びょうき)をふせぐための手(て)あらいをしよう。さらに、病気(びょうき)をふせぐための方法(ほうほう)にはどのようなものがあるかを調(しら)べてみよう。

1 オリジナル石(せっ)けんを作(つく)ろう

好(す)きな色(いろ)の石(せっ)けんや、アイスキャンディーみたいな形(かたち)の石(せっ)けんなど、自分(じぶん)だけのオリジナル石(せっ)けんを作(つく)ろう。
完成(かんせい)したら、オリジナル石(せっ)けんで手(て)をあらおう。

用意(ようい)するもの

・グリセリン石(せっ)けん(150g)

・食用(しょくよう)色素(しきそ)(好(す)きな色(いろ))

・エッセンシャルオイル(好(す)きなかおり)

・シリコン製(せい)の型(かた)(プリン容器(ようき)などでもよい)

・アイスキャンディー用(よう)のぼう

・耐熱(たいねつ)容器(ようき)(電子(でんし)レンジ対応(たいおう)のもの)

・皿(さら)

・スプーン

1 カラフル石(せっ)けんの作(つく)り方(かた)

[1]食用(しょくよう)色素(しきそ)の粉(こな)を水(みず)にとかしておく。
[2]グリセリン石(せっ)けんを、耐熱(たいねつ)容器(ようき)に入(い)れる。
[3]電子(でんし)レンジに入(い)れて温(あたた)め、とかす。20秒(びょう)が目安(めやす)で、様子(ようす)を見(み)ながら10 秒(びょう)ずつ温(あたた)めるとよい。
[4]型(かた)に流(なが)しこむ。
[5]食用(しょくよう)色素(しきそ)をとかした水(みず)をほんの少(すこ)し入(い)れる。2色(しょく)以上(いじょう)混(ま)ぜてもよい。
[6]1 時間(じかん)ほど置(お)くと固(かた)まるので、型(かた)からはずす。

2 かおりつきアイスキャンディー型(がた)石(せっ)けんの作(つく)り方(かた)

[1]アイスキャンディーの型(かた)にぼうをさしておく。カラフル石(せっ)けんと同(おな)じようにしてとかしたグリセリン石(せっ)けんを、型(かた)に流(なが)す。
[2]食用(しょくよう)色素(しきそ)の粉(こな)をとかした水(みず)をほんの少(すこ)し入(い)れる。
[3]エッセンシャルオイルを数(すう)てき入(い)れる。1時間(じかん)ほどして固(かた)まったら、型(かた)からはずす。

注意(ちゅうい)

・できた石(せっ)けんは手(て)あらいだけに使(つか)うこと。なめたり食(た)べたりしないこと。
・小(ちい)さい子(こ)が石(せっ)けんを口(くち)に入(い)れたりしないよう、手(て)のとどかないところにしまおう。

2 石(せっ)けんで手(て)をあらうと、どうして病気(びょうき)をふせげるの?

どうして手(て)をあらう時(とき)に、石(せっ)けんを使(つか)うのだろう。病気(びょうき)をふせぐことができるしくみを調(しら)べてみよう。

きんやウイルスはとても小(ちい)さくて、目(め)で見(み)ることができないんだ。でも、手(て)にはたくさんついていることがあるよ。

きんやウイルスが目(め)や口(くち)、鼻(はな)から体(からだ)に入(はい)ると病気(びょうき)になることがある。

あらうときは、指先(ゆびさき)やつめの間(あいだ)、手首(てくび)までしっかりあらおう。あらう時間(じかん)は15 ~30 秒(びょう)を目安(めやす)に、歌(うた)を歌(うた)いながらあらうことを楽(たの)しく習慣(しゅうかん)にするのもおすすめだよ!

石(せっ)けんであらうと、きんやウイルスを手(て)からはがして、水(みず)といっしょにあらい流(なが)しやすくなる。

石(せっ)けんを使(つか)うと、手(て)についたウイルスをかんたんにあらい流(なが)せるようになる。だから石(せっ)けんを使(つか)うんだね!

石(せっ)けんには、ウイルスのまく(あぶらのまく)をこわすはたらきがあるものもある。

正(ただ)しい手(て)あらいの方法(ほうほう)を知(し)ろう

食事(しょくじ)の前(まえ)、外(そと)から家(いえ)や学校(がっこう)に入(はい)る時(とき)は、手(て)をあらおうね。

3 病気(びょうき)をふせぐ方法(ほうほう)を調(しら)べよう

石(せっ)けんで手(て)をあらうほかにも、病気(びょうき)をふせぐ方法(ほうほう)はいろいろあるよ。どのような方法(ほうほう)があるか、おうちの人(ひと)に聞(き)いたり、インターネットで調(しら)べたりしてみよう。

◆参考(さんこう)にしよう!

 

ドリルにチャレンジ!

※:正解(せいかい)は記事(きじ)の最後(さいご)を見(み)てね。

まとめよう

手作(てづく)り石(せっ)けんの作(つく)り方(かた)を、手順(てじゅん)にそってまとめよう。気(き)づいたことやわかったことも書(か)いておこう。石(せっ)けんで手(て)をあらうと病気(びょうき)をふせぐことができる理由(りゆう)や、そのほかの病気(びょうき)をふせぐ方法(ほうほう)をまとめよう。

発展(はってん)

1  ウイルスにはどんな種類(しゅるい)があるか調(しら)べてみよう。
2  どんな時(とき)にウイルスが体(からだ)に入(はい)りやすいか考(かんが)えてみよう。

ドリルの答(こた)え

病気(びょうき)をふせぐ方法(ほうほう)

・(石(せっ)けん)で手(て)をあらう
・外(そと)から帰(かえ)ったら(うがい)をする
・アルコールなどで、手(て)を(消毒(しょうどく))する
・(マスク)をする
・(ワクチン)を打(う)つ
・具合(ぐあい)が悪(わる)いときは(病院(びょういん))に行(い)く

病気(びょうき)の予防(よぼう)

・(病気(びょうき))をなおし、二度(ど)とかからないようにする
・(病院(びょういん))でちりょうを受(う)ける。

・(健康(けんこう)しんだん)を受(う)ける。
・(ワクチン)を打(う)つ。

・(健康(けんこう))な体(からだ)をたもつ
・(栄養(えいよう))のバランスのよい食事(しょくじ)をとる。
・(早(はや)ね早起(はやお)き)をする。

監修(かんしゅう):藤村(ふじむら)響男(たかお)(北里大学(きたさとだいがく)客員(かくいん)教授(きょうじゅ)、ヤマザキ動物(どうぶつ)看護(かんご)専門(せんもん)職(しょく)短期(たんき)大学(だいがく)教授(きょうじゅ))

イラスト:イワミカイ

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