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観察

天気のことわざの研究

観察 天気のことわざの研究

天気の変化は、農業や漁業など、生活に大きく関係するので、昔から、人々は天気を予想しようとしてきた。天気に関係することわざや言葉を調べて、その意味と、どのくらい天気を言い当てているかを調べてみよう。

天気の変化は、農業や漁業など、生活に大きく関係するので、昔から、人々は天気を予想しようとしてきた。だから、自然や生き物のようすから天気を予想したりうらなったりする言葉が多くあるよ。天気に関係することわざや言葉を調べて、その意味と、どのくらい天気を言い当てているかを調べてみよう。

まとめ方

まずは、天気についての本やインターネット、自分の町に伝わる天気に関することわざや言葉を調べて書き出そう。ことわざや言葉に出てくることに注目しながら、長期間天気をチェックして、それらの言葉が天気を言い当てているか調べよう。また、よく当たる言葉は、その科学的な理由についても本やインターネットで調べたり、先生に聞いたりして調べてみよう。

まとめ方

まとめ方のコツ 観察の例」を見てみよう

たとえば、こんなものも試してみよう!

  • ごはんつぶが茶わんにつきやすいと晴れる
  • 朝雨に傘(かさ)いらず
  • アリの行列を見たら雨
  • 猫(ねこ)が顔を洗(あら)うと雨
朝虹(あさにじ)は雨、夕虹(ゆうにじ)は晴れ/ツバメが低く飛ぶと雨

注意

  • 天気を観察するときは、きけんな場所には行かないこと。
  • かわらや林に行くときには、おとなの人と行こう。

観察をするときの注意

観察をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。

  • 屋外に観察・環境調査に出かけるときは、おうちの人にことわり、できるだけ大人といっしょに行こう。
  • 夜出かける必要がある場合は、必ず大人といっしょに行くこと。
  • 環境調査の目的に合った動きやすい服そうをし、必要な道具をそろえよう。必要なら虫よけなども用意しよう。
  • 草木のしげった場所に入るときは、長そで長ズボンにし、はだをなるべく出さないようにすること。
  • 出かけるときは、ぼうしをかぶって、こまめに水分をとろう。また、雨に備(そな)えて、雨具も用意しよう。
  • きけんな場所には近づかないこと。毒(どく)のある生き物をさわったり、近づいたりしないこと。
  • 野の山の植物にむやみにふれたり、口に入れたりしないこと。
  • 流れの速(はや)い川や池などには入らないこと。
  • 海では、高波や、いそでのけがなどに気をつけよう。
  • 環境調査をしたあとは、必ず手をよくあらうこと。
  • はさみやカッターナイフを使うときは、けがをしないように気をつけよう。ピンセットなど先のとがったものでけがをしないように気をつけよう。
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