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調べ学習

味の研究

調べ学習 味の研究

何かを食べたとき、食べ物の味を、「にがみ」「あまみ」「すっぱみ」「(塩の)からみ」「うまみ」の5種類の組み合わせのちがいで感じているということ。組み合わせを考えて、いろいろな味をつくって調べてみよう。

調べ方

人間は、舌で味を感じて、その情報を脳に伝えて、脳が「これはこういう味だな」と分かるんだ。そして、人間の舌は、「にがみ」「あまみ」「すっぱみ」「(塩の)からみ」「うまみ」の5種類が分かるといわれているよ。つまり、何かを食べたとき、食べ物の味を、この5種類の組み合わせのちがいで感じているということ。5種類の組み合わせを考えて、いろいろな味をつくって調べてみよう。

まとめ方

食べ物を食べて、「にがみ」「あまみ」「すっぱみ」「(塩の)からみ」「うまみ」の5種類を、自分がどのくらい感じたかを表にしよう。さらに、味の特徴が分かった食べ物同士を組み合わせて、別の食べ物の味を作り出せるかチャレンジしてみよう。

発展

たとえば、こんなものも試してみよう!

  • プリン+しょう油=ウニ?
  • アボガド+なっとう=ねぎとろ?
  • たくあん+ホットミルク=コーンスープ?
  • とうふ+ヨーグルト=レアチーズケーキ?
  • ウーロン茶+ミルク+さとう=うすいミルクコーヒー?
  • ミルク+リンゴジュース=イチゴミルク?

注意

  • 子どもだけで行うと、思わぬきけんがある。必ずおうちの人といっしょに実験しよう。
  • 実験の仕方の説明をしっかり読み、ルールを守って実験すること。
  • 使う食べ物や調味料、道具は、必ずおうちの人に用意してもらおう。
  • 実験前には衛生(えいせい)上、手と使用する道具をよくあらってから始めること。
  • キッチンなどぬれても良い場所で実験すること。
  • ほうちょうを使用するときは、けがをしないように気をつけること。無理な場合は、おうちの人に手つだってもらおう。
  • 終わったら、手指や道具をきれいにあらい、あとかたづけをすること。また、実験に使用した食べ物と調味料は必ずすてること。
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