夏休み!自由研究プロジェクト2017
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  • 小学3・4年生小学5・6年生

作り方

ナスカの地上絵について
およそ2000年前、南アメリカ大陸の国ペルーのナスカにあるさばく地帯(ちたい)に、地表の石やすなを取りのぞくことで線をつくり、かかれた絵があるんだ。空から見てみないと、全体がわからないほど、巨大(きょだい)な絵もあるよ。

どうやってこの巨大な絵をかいたかについては、いろいろな説があるよ。ここでは、マス目の上に絵をかき、そのマス目を拡大(かくだい)することによって大きな絵をかく方法を使い、小さな絵を大きな絵にしてみよう。

用意するもの

、模造紙(もぞうし)、5mm方眼紙(ほうがんし)、細いペン、じょうぎ、はさみ、両面テープ、のり、絵の具など色をつける材料

1.ナスカの地上絵にちょうせん!の見本・ワークシートを使ってためしてみよう
  • 1

    をダウンロードして、プリントアウトする。

  • 2

    まずは、見本のページから、つくってみたい絵を決める。

  • 3

    見本の絵がかかれているマス目の数だけ、おり紙ぐらいの大きさの正方形の紙をつくり、左上に数字をかいていく。

  • 4

    方眼紙のマス目と同じ数字がかかれている3でつくった正方形の紙に、マス目と同じ絵をかき写していく。

  • 5

    かき終わったら、両面テープ、もしくはのりで、順番に模造紙の上にはっていこう。

  • 6

    5でできた大きな絵に、色をぬろう。

  • 7

    なれたら、ワークシートの5ページにある方眼紙(ほうがんし)を使って、オリジナルの絵にちょうせんしよう。

「おりがみ工場」を使うと、かんたんにおり紙サイズ(約15cm×15cm)と小さいサイズ(約7.5cm×7.5cm)に紙を切ることができるよ。

はさみを使わなくても紙を切れるようになっているから安心だね。ナスカの地上絵にちょうせん!には、たくさんの正方形の紙が必要だから、大助かり!
2.ナスカの地上絵にちょうせん!
  • 1


    1の1でプリントアウトしたを用意する。

  • 2

    見本の中から、つくってみたい地上絵を決めるよ。

  • 3

    見本の絵がかかれているマス目の数だけ、おり紙ぐらいの大きさの正方形の紙をつくり、左上に数字をかいていく。

  • 4

    方眼紙のマス目と同じ数字がかかれている3でつくった正方形の紙に、マス目と同じ絵をかき写していこう。

  • 5

    かき終わったら、両面テープ、もしくはのりで、順番に模造紙の上にはっていこう。

  • 6

    5でできた大きな絵に、色をぬろう。大きさがわかるように、自分の横に絵を置いて、写真をとってもらおう。

ナスカの地上絵にちょうせん!の見本・ワークシートがダウンロードできます。

  • ※「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択(せんたく)」らんのチェックをはずして印刷しよう。

工作・フリーアートのまとめ方の例を見てみよう

注意

地上絵をつくるときは、必ずおうちの人といっしょにしよう。
始める前に、このページをしっかり読んで、まちがった手順で行わないようにしよう。
使う材料は、おうちの人に用意してもらうこと。
絵をかくときは、新聞紙をしくなどして、よごれたり、ぬれてもいいところでやろう。
紙を切るときは、けがをしないように気をつけよう。
紙のはしで手を切ることがあるよ。十分注意しよう。
地上絵をつくったあとは、おうちの人といっしょに手や道具をきれいにあらい、しっかりあとかたづけをしよう。
あらった道具は、きれいになったかどうか、おうちの人にたしかめてもらおう。

工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

※この工作・フリーアートは、8月31日までの公開です。