夏休み!自由研究プロジェクト2017
自由研究トップ > アイデアデータベース > 科学実験 > ペットボトルでトルネードをおこせ!

自由研究アイデアデータベース

この自由研究をやってみたいと思ったら、ボタンをクリック!

 

→ランキングはここで見られるよ

  • 小学3・4年生小学5・6年生

実験方法

ペットボトルに入れた水で、トルネード(たつまき)みたいなうずがつくれるよ。まず基本のやり方でためしてから、条件(じょうけん)を変えて実験して、うずのでき方をくらべよう。

用意するもの

500mLのペットボトル(どうが丸いもの)2本、ペットボトル用せっちゃくざい、ビニルテープ、きり、はさみ、ふきん、水

基本のやり方

  • 1

    2つのペットボトルのふたを、ペットボトル用せっちゃくざいでくっつける。

  • 2

    1のまわりにビニルテープをまいて、しっかりとめる。

  • 3

    まん中にきりであなをあけ、はさみの先をねじこんであなを広げる。

よごれたり、ぬれたりしてもいい場所でやろう。

  • 4

    水を入れたペットボトルに3をつけ、空のペットボトルを上につなぐ。

  • 5

    水の入っている方を上にして、ふたのあたりをしっかり持ち、上のボトルを円をえがくようにすばやく回す。

  • 6

    まっすぐに立てると、上のボトルの水がうずをまきながら落ちる。

  • 最強のスーパーヒーロー、アベンジャーズとともに悪と戦う少年戦士マコトは、気流を自由にあやつり、トルネードをまきおこして、てきを攻撃(こうげき)するぞ!

まとめ方

水が通るあなの大きさを変えて同じように実験し、水の流れ方を観察する。どうしたらうずをまいて流れるのか考えてまとめよう。

やり方

2つのペットボトルを、①ふたをとってつないだとき、②ふたに直径約5mmのあなをあけてつないだとき、③ふたに直径約8mmのあなをあけてつないだときに、それぞれ、中の水がうずをまいて流れるか調べる。

結果

わかったこと

水の通るあなが大きいと水はうずまきにならずに流れ、小さいと全然流れなかった。あなの直径が約8mmのときにペットボトルを回すと、水がうずまきになって流れた。

自分の考え

①ではポコポコあわを立てながら水が流れ、②ではあわができず水が流れなかったので、下のペットボトルから上に空気が入らないと水が流れないのだと思った。③でペットボトルを回すと、中の水が回転して外側にひっぱられ、水のまん中を空気が回りながら上って、うずまきができたのだと思う。

発展

1Lのペットボトルでもできるかやってみよう!

科学実験のまとめ方の例を見てみよう

注意

・実験は、必ずおうちの人といっしょにしよう。
・実験前にこの実験のしかたをしっかり読んで、まちがった手順で行なわないようにしよう。
・実験に使う材料は、おうちの人に用意してもらうこと。
・きりやはさみを使うときは、けがをしないように気をつけよう。無理なときはおうちの人にやってもらうこと。
・実験のあとは、おうちの人といっしょにしっかりあとかたづけをし、小さい子どもの手がとどかないところにしまうこと。

科学実験をするときの注意(実験をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

©2017 MARVEL

最強のスーパーヒーロー、アベンジャーズとともに悪と戦う少年戦士マコトは、気流を自由にあやつり、トルネードをまきおこして、てきを攻撃(こうげき)するぞ!