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実験

【100円(えん)ショップ大実験(だいじっけん)】まとめ(3/3)

実験 【100円(えん)ショップ大実験(だいじっけん)】まとめ(3/3)

【100円(えん)ショップ大実験(だいじっけん)】まとめページの3/3です。理科(りか)や実験(じっけん)がちょっとニガテという人(ひと)でもやってみたくなる実験(じっけん)がきっと見(み)つかります。自由(じゆう)研究(けんきゅう)にもピッタリ!

■時計(とけい)をふり回(まわ)して実験(じっけん)「目覚(めざ)ましドップラー効果(こうか)」

近(ちか)づいてくる列(れっ)車(しゃ)の音(おと)は高(たか)く、遠(とお)ざかっていく時(とき)は低(ひく)く聞(き)こえます。消防車(しょうぼうしゃ)のサイレンでも経験(けいけん)することです。これを音(おと)の「ドップラー効果(こうか)」と言(い)います。
100円(えん)ショップで目覚(めざ)まし時計(どけい)をゲット。これをぐるぐるふり回(まわ)せば、ドップラー効果(こうか)を再現(さいげん)できます。

■コーヒーフィルターで色(いろ)を分析(ぶんせき)「超(ちょう)かんたんクロマトグラフィー」

12色(しょく)、ときには20色(しょく)ものサインペンセットが100円(えん)ショップで手(て)に入(はい)ります。さっそくインキの色(いろ)を分析(ぶんせき)してみましょう。同(おな)じく100円(えん)ショップで売(う)っているコーヒーフィルターを使(つか)います。
ひとつの色(いろ)は、いくつかの色(いろ)の成分(せいぶん)をまぜて作(つく)られていることが分(わ)かります。

超(ちょう)かんたん超(ちょう)軽量(けいりょう)「クッション・グライダー」

物(もの)を送(おく)る時(とき)、こわれやすい物(もの)をくるんだり、すき間(ま)につめたりするクッションシート。これで、つばさだけのグライダーを作(つく)ってみましょう。うまく調整(ちょうせい)すると、おどろくほどよく飛(と)びますよ。

ひとりでに逆(ぎゃく)に回(まわ)り始(はじ)める逆回転(ぎゃくかいてん)!「超能力(ちょうのうりょく)スプーン」

超能力(ちょうのうりょく)スプーンといえば、あっという間(ま)に折(お)れ曲(ま)がってしまうスプーンを頭(あたま)にうかべる人(ひと)が多(おお)いでしょう。
でも、ここで紹介(しょうかい)するのは、くるくる回(まわ)っていたかと思(おも)うと、とつぜん逆向(ぎゃくむ)きに回転(かいてん)を始(はじ)める不思議(ふしぎ)なスプーン。タネもシカケも、ちょっとあります。

発泡(はっぽう)パワーで天(てん)までとどけ!「ペットボトル・ロケット」

ペットボトルに水(みず)を入(い)れて、さらに空気(くうき)をぎゅうぎゅうにつめて飛(と)ばすペットボトル・ロケット。でも、空気(くうき)ポンプを使(つか)う方法(ほうほう)は、工作(こうさく)がなかなか大変(たいへん)です。
そこで、ポンプの代(か)わりに、発泡(はっぽう)入浴(にゅうよく)剤(ざい)を使(つか)って発射(はっしゃ)させるペットボトル・ロケットを紹介(しょうかい)しましょう。これだとかんたんです。

光(ひかり)のマジックボックス「ゴミ箱(ばこ)ピンホールカメラ」

レンズもないのに、スクリーンに景色(けしき)が映(うつ)る不思議(ふしぎ)なカメラ「ピンホールカメラ」。名前(なまえ)のとおり、小(ちい)さな針穴(はりあな)(英語(えいご)でピンホール)がそのひみつです。「光(ひかり)はまっすぐ進(すす)む」こともナットクさせてくれます。
100円(えん)ショップで手(て)に入(はい)るプラスチック製(せい)のゴミ(ごみ)箱(ばこ)を使(つか)うと、大型(おおがた)のピンホールカメラがかんたんにできてしまいます。

小型(こがた)マッサージ機(き)で歯(は)ブラシが虫(むし)に変身(へんしん)!「歯(は)ブラシ虫(むし)」

使(つか)い古(ふる)しの歯(は)ブラシが、CDケースの上(うえ)で直進(ちょくしん)したり、回(まわ)ったりと、おもしろい動(うご)きをします。それはまるで、新(あたら)しい種類(しゅるい)の虫(むし)みたいです。

大(おお)きいのと小(ちい)さいの、どっちが強(つよ)い?風船(ふうせん)の力(ちから)くらべ

大(おお)きくふくらませた風船(ふうせん)と小(ちい)さくふくらませた風船(ふうせん)をパイプでつないで、どちらの力(ちから)が強(つよ)いかくらべてみましょう。
大(おお)きい方(ほう)から小(ちい)さい方(ほう)へ空気(くうき)が流(ながれ)がれこんで、同(おな)じ大(おお)きさになるでしょうか?それとも、どちらかの風船(ふうせん)がしぼんで、もう片方(かたほう)の風船(ふうせん)がふくらむでしょうか?

水(みず)の上下(じょうげ)で温度(おんど)変化(へんか)が分(わ)かる「ストロー温度計(おんどけい)」

ストローをセットしたガラスのびんを、てのひらで包(つつ)みこんで温(あたた)めると、ストローの中(なか)の水面(すいめん)が上(あ)がります。そして、手(て)をはなすと、温度(おんど)が元(もと)にもどって水面(すいめん)が下(さ)がります。かんたんに作(つく)れる温度計(おんどけい)です。

テントウムシがステッキを登(のぼ)る「ふしぎマジックステッキ」

ステッキにとまっている、厚(あつ)紙(がみ)で作(つく)ったテントウムシくん。ステッキを縦(たて)にすると、くるくる回転(かいてん)しながら登(のぼ)り始(はじ)めます。えっ!どうして?ステッキの中(なか)に、あっと驚(おどろ)くしかけがかくされています。

顔(かお)が小(ちい)さくなったり大(おお)きくなったり、洗面器(せんめんき)で「凹凸面(おうとつめん)鏡(かがみ)」

洗面器(せんめんき)にビニールを張(は)って作(つく)る鏡(かがみ)です。洗面器(せんめんき)の横(よこ)にあなを開(あ)けてストローをとりつけてあり、息(いき)をすいこむと凹面鏡(おうめんきょう)になり、息(いき)をふきこむと凸面鏡(とつめんきょう)になります。ビニール面(めん)にうつる自分(じぶん)の顔(かお)の変化(へんか)が楽(たの)しめます。

食塩水(しょくえんすい)につけるだけで作(つく)れる「塩(しお)の結晶(けっしょう)人形(にんぎょう)」

す焼(や)きの人形(にんぎょう)の表面(ひょうめん)に、塩(しお)の結晶(けっしょう)を作(つく)る実験(じっけん)です。まるで雪(ゆき)がふり積(つ)もったようになります。やり方(かた)はとてもかんたんですが、出来上(できあ)がるまでには2週間(しゅうかん)くらいかかります。その間(あいだ)、塩(しお)の結晶(けっしょう)が少(すこ)しずつ大(おお)きく、広(ひろ)がっていく様子(ようす)を観察(かんさつ)してください。

アルミホイルと脱臭(だっしゅう)剤(ざい)で作(つく)る「サンドイッチ電池(でんち)」

2まいのアルミホイルを電極(でんきょく)にした電池(でんち)です。アルミホイルの間(あいだ)に、冷(れい)ぞう庫(こ)用(よう)脱臭(だっしゅう)剤(ざい)の活性炭(かっせいたん)と、塩水(しおみず)をしみこませたキッチンペーパーをはさんだ、サンドイッチのような電池(でんち)です。配線(はいせん)をすれば、あとは上(うえ)から手(て)でおさえつけるだけで、モーターがいきおいよく回(まわ)り出(だ)します。

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